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Jul / Aug - 2026 Seasonal Materials
Anthurium アンスリウム Banksia バンクシア Echinacea エキナセア Zinnia ジニア Millet アワ Berzelia バーゼリア Leucadendron リューカデンドロン Grevillea ‘Ivanhoe’ グレビレア・アイヴァンホー Amaranthus アマランサス Celosia Cristata 石化ケイトウ 素肌で迎える夏。自然との触れ合いを思い出させる7月・8月のギフトフラワー。 紫外線を浴び、火照りを帯びたような色合いのジニアとエキナセア。熱帯植物ならではの素肌を思わせる艶を持つアンスリウム。 ざらり、さわさわ、つぶつぶ、なみなみ、ふわふわ。 思わず触れてみたくなるような質感は、乾燥や強い陽射しと適応するなかで育まれたもの。 自然はどんな肌をしていた? What was Nature’s skin like? 体温、体重、体型。 Temperature, Weight, Shapes. 私たちは既にその触れ心地を知っている。 We already remember the texture
7月3日


May / June - 2026 Seasonal Materials
Hydrangea アジサイ Delphinium デルフィニウム Alchemilla mollis アルケミラモリス Virginia willow 姫リョウブ Clematis クレマチス Lagurus ラグラス Smoke tree スモークツリー Brodiaea or Agapanthus ブローディア or アガパンサス 湿度に満ちた空気を内に抱え、丸みを持って佇む美しいハイドランジアを主役とした5月・6月のギフトフラワー。 水溜りに生まれた泡同士が引き寄せられ、惹かれ合う関係性のように自由な動きを見せるクレマチスや姫リョウブ。 スモークツリーやラグラスの柔らかな質感は、雨の日の霞んだ視界や雨粒が落ちた水面の輪郭。また、その中で差し込む僅かな晴れ間のあたたかさを表現。 淡い色味のデルフィニウムが夏への期待感の揺らぎと、少しずつ気持ちが開放的に伸びていく様子を映し出します。 傘を差していても、胸は潤っている。 Even with an umbrella, my heart is still moist. 水溜りの上で引き寄せ合う泡の
5月15日
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